山王口接骨院
ブログ

sp_bn01.png
メールでのお問い合わせ

2017.03.28更新

院長の金子です(^^)/

前回のブログ『膝の腫れ』について、少しだけ補足説明!


◆ 滑液包とは

  組織の摩擦を減らすためにある袋で、中に滑液(水分)が入っています。

  滑液包は、 肩・肘・股・膝・かかと・足のおや指などの周囲にたくさん存在します。


◆ 滑液包炎とは

  過激な運動や圧迫によってこの滑液包部に摩擦が加わると、
  滑液包に炎症が生じ、水がたまって滑液包水腫となります。
  
  そして滑液包の壁が厚くなり、痛みが出たものを、滑液包炎といいます。


今回、後藤先生がなってしまった『膝蓋下滑液包炎』は次の図の赤丸の部分です。

 

 膝蓋下滑液包

 

ちなみに、膝関節の周囲には他にも滑液包は存在します。

それが次の図の赤丸部分です。

 

 膝周囲の滑液包

 

膝に水が溜まるといっても、
関節内に溜まっている場合と滑液包に溜まっている場合があるんですよ!

投稿者: 山王口接骨院

2017.03.28更新

こんにちは!

山王口接骨院の後藤です(^^)/


先週末、仕事で立て膝をついたままマッサージしたのがいけなかったのか・・・

左膝の前が腫れてしまいました(^-^;


関節運動に伴い、腱や骨、皮膚の間には摩擦を軽減するようにクッションのような働きをする滑液包があります。

そこに持続的に圧迫が加わって、自分の場合は膝の下にある膝蓋下滑液包に炎症が起き、

膝蓋下滑液包炎を発症してしまいました(^-^;。


冷やしたり、湿布、圧迫固定、テーピングなどで

今は腫れも引いて歩きやすくなりましたが、

膝をつくのはちょっとこわいです(^-^;


ちょっとしたことでも起きるんですねー。


膝の場合、ケガなどで発症する場合もありますが、

長時間の正座や膝を立てた姿勢、

頻繁に膝を曲げる機会のある方は気をつけてくださいね(^-^)

投稿者: 山王口接骨院

2017.03.15更新

こんにちわ(^O^)

山王口接骨院の佐藤です。


第13回目のストレッチは『 腰部のストレッチ 』をご紹介したいと思います。


今回は以前にも紹介した、脊柱起立筋です。

この筋肉を伸ばすストレッチを紹介します。


この筋肉が脊柱起立筋になります(^-^)/

 脊柱起立筋

 


では、ストレッチのやり方に行きましょう(^O^)/


1. 仰向けに寝た状態で、両膝を軽く曲げます。

 

 腰部ストレッチ1

 


2. 両膝を両腕で抱えて、胸に近づけます(丸まります)。

この時に、約10秒くらい息を吐きながら伸ばします。

 

 腰部ストレッチ2

 

◆◆◆◆  注意  ◆◆◆◆


腰に鋭い痛みを感じる時は、すぐに中止してください。


伸ばす時には、ゆっくり息を吐きながらやりましょう。

息を止めると伸びなくて効果減りますよ( ; ; )


また、力強くやると痛める可能性があるので注意してください。


では、実際にやってみましょう( ´ ▽ ` )ノ

投稿者: 山王口接骨院

山王口接骨院ブログ 患者さんのお声 Facebook